12月5日発売
アーティストプロフィール
1)Mark de Clive-Lowe
ニュージーランド生まれの日系アーティスト、マーク・ド・クライヴロー(MdCL)は、ジャズ、アンビエント、ブロークンビート、ハウス、実験音楽を横断しながら、独自の音楽世界を築き上げてきたピアニスト/プロデューサー/ライブ・パフォーマー。
ロンドンでキャリア初期を過ごし、2000年代のウェストロンドン・ムーブメントを背景に、DJ Spinna、Restless Soul、Sound Signature、Masters At Workらと共鳴しながら、ブロークンビート〜クロスオーバー・ハウスの進化に深く関わる。その後ロサンゼルスを拠点に、ジャズ、ビート、テクノロジーを融合させたライブ表現を世界各地で展開。現在は日本を拠点に、自身のルーツや記憶、日本文化との繋がりをテーマにした作品制作や、より没入感のあるアンビエント/実験的表現へと探求を深めている。
グランドピアノ、シンセサイザー、サンプリング、リアルタイム・プロダクションを自在に操るライブパフォーマンスは、即興性と電子音響表現を高次元で融合。ソロピアノからライブ・リミックス、映画作品へのライブサウンドトラック、クラブ/フェスティバル公演まで、その表現は常にジャンルを越境し続けている。
近年は『Heritage』『Past Present』といった作品を通じて、自身の日本的ルーツや精神性を深く掘り下げる一方、高橋クニユキ、真鍋大度、清水康晃ら日本の先鋭的アーティストとのコラボレーションも展開している。
「他に類を見ない音楽の力」 — PopMatters
「ジャズのハイブリッドが世界的現象となる遥か以前から、彼はその青写真を描いていた。」 — Jazziz
2)Kuniyuki Takahashi
札幌を拠点に活動するKuniyuki Takahashi。彼の音楽は、国境を問わず常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサー、DJから高い評価を得ている。Joe Claussell主宰[Natural Resource]から自身のホームタウンであり、札幌のクラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース、4HeroのDegoの2000Blackのコンピ参加、Ananda Projectの名曲「Cascades of Colour」のリミックス、Mule Musiqよりシングル「Earth Beats」をリリースし、各DJから圧倒的な支持を得た。2006年ファーストアルバム「We are Together」から現在まで数々のアルバムをリリースし、2012年リリースアルバム「Feather World」では、ジャズシーンでは独特の世界感を持つジャズピアニストの板橋文夫や盟友Henrik Schwarzも参加し、新境地へと進んだ。また、DJ NatureやVakulaなどの海外アーティストとの共作を行い、2017年sound of speedよりこれらの共作をまとめたアルバムがリリースされる。DJ EMMA氏のプロジェクト"ACID CITY"のコンピレーションに参加し、「Acid Air」はDJ Harvey、Gilles Peterson等もプレイする。2017年にはインダストリアルミュージックとニューウェーブという自身のルーツに焦点を当てたNewwave Projectによる新しいアルバムをリリース。2018年はオランダのMusic From Memoryより80-90年代初頭に制作した過去作品をリリース。2021年、板橋文夫”WATARASE”のremixをリリース。近年ではヨーロッパ、南アフリカ、ブラジル、メキシコ、USA等含め国内外でのliveも精力的に行い、即興性とダンスミュージックを融合した独自のスタイルでliveを行い、近年ではTobias. ,Circle of Live ,Satoshi Tomiie, Floating Points , Henrik Schwarz、Mark de Clive-Lowe, Wata Igarashiなど、様々なジャンルのアーティストとのセッションライブを行う。
MARK DE CLIVE-LOWE
TABARUZAKA EP
- レーベル
- Molten Soul Records
- フォーマット
- 12inchシングル
- 販売価格 (税込)
- 3520円
- 品番
- MSR-003
- JANコード
- 4560452133191
商品情報
Molten soul recordsの第二弾作品は、熊本県植木町に伝わる民謡「田原坂」を、現代音楽として新たに再構築した意欲作。
「田原坂」は、日本最後の内戦である西南戦争を歌った民謡として知られています。本作では、その歴史の記憶と哀愁を、ジャズ、ブロークンビート、アンビエント、ハウス、実験音楽を横断するピアニスト/プロデューサー/ライブ・パフォーマー、Mark de Clive-Loweが独自の視点で現代へと蘇らせました。
激しい戦の情景を想起させる“Bruk Perspective”、深い余韻と鎮魂の響きを感じさせる“Ambient Perspective”に加え、国内外のダンスミュージック・シーンで高い評価を得るKuniyuki Takahashiによるリミックスを収録。民謡の持つ土地の記憶、祈り、旋律の美しさを、クラブミュージック/アンビエントの感性で昇華した作品です。
本作のリリースに先駆け、Mark de Clive-LoweによるBlue Note Los Angelesでの演奏も行われており、国内外へ向けて日本の伝統音楽の新たな可能性を提示する一枚となっています。
日本最後の内戦の記憶から生まれた「田原坂」は、平和への祈りを伝える歌でもあります。今この時代に起きている戦争が、世界にとって最後の戦争となりますように。
収録曲
A1 Tabaruzaka (Ambient Perspective)
A2 Tabaruzaka (Kuniyuki Remix)
B1 Tabaruzaka (Bruk Perspective)
アーティストプロフィール
1)Mark de Clive-Lowe
ニュージーランド生まれの日系アーティスト、マーク・ド・クライヴロー(MdCL)は、ジャズ、アンビエント、ブロークンビート、ハウス、実験音楽を横断しながら、独自の音楽世界を築き上げてきたピアニスト/プロデューサー/ライブ・パフォーマー。
ロンドンでキャリア初期を過ごし、2000年代のウェストロンドン・ムーブメントを背景に、DJ Spinna、Restless Soul、Sound Signature、Masters At Workらと共鳴しながら、ブロークンビート〜クロスオーバー・ハウスの進化に深く関わる。その後ロサンゼルスを拠点に、ジャズ、ビート、テクノロジーを融合させたライブ表現を世界各地で展開。現在は日本を拠点に、自身のルーツや記憶、日本文化との繋がりをテーマにした作品制作や、より没入感のあるアンビエント/実験的表現へと探求を深めている。
グランドピアノ、シンセサイザー、サンプリング、リアルタイム・プロダクションを自在に操るライブパフォーマンスは、即興性と電子音響表現を高次元で融合。ソロピアノからライブ・リミックス、映画作品へのライブサウンドトラック、クラブ/フェスティバル公演まで、その表現は常にジャンルを越境し続けている。
近年は『Heritage』『Past Present』といった作品を通じて、自身の日本的ルーツや精神性を深く掘り下げる一方、高橋クニユキ、真鍋大度、清水康晃ら日本の先鋭的アーティストとのコラボレーションも展開している。
「他に類を見ない音楽の力」 — PopMatters
「ジャズのハイブリッドが世界的現象となる遥か以前から、彼はその青写真を描いていた。」 — Jazziz
2)Kuniyuki Takahashi
札幌を拠点に活動するKuniyuki Takahashi。彼の音楽は、国境を問わず常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサー、DJから高い評価を得ている。Joe Claussell主宰[Natural Resource]から自身のホームタウンであり、札幌のクラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース、4HeroのDegoの2000Blackのコンピ参加、Ananda Projectの名曲「Cascades of Colour」のリミックス、Mule Musiqよりシングル「Earth Beats」をリリースし、各DJから圧倒的な支持を得た。2006年ファーストアルバム「We are Together」から現在まで数々のアルバムをリリースし、2012年リリースアルバム「Feather World」では、ジャズシーンでは独特の世界感を持つジャズピアニストの板橋文夫や盟友Henrik Schwarzも参加し、新境地へと進んだ。また、DJ NatureやVakulaなどの海外アーティストとの共作を行い、2017年sound of speedよりこれらの共作をまとめたアルバムがリリースされる。DJ EMMA氏のプロジェクト"ACID CITY"のコンピレーションに参加し、「Acid Air」はDJ Harvey、Gilles Peterson等もプレイする。2017年にはインダストリアルミュージックとニューウェーブという自身のルーツに焦点を当てたNewwave Projectによる新しいアルバムをリリース。2018年はオランダのMusic From Memoryより80-90年代初頭に制作した過去作品をリリース。2021年、板橋文夫”WATARASE”のremixをリリース。近年ではヨーロッパ、南アフリカ、ブラジル、メキシコ、USA等含め国内外でのliveも精力的に行い、即興性とダンスミュージックを融合した独自のスタイルでliveを行い、近年ではTobias. ,Circle of Live ,Satoshi Tomiie, Floating Points , Henrik Schwarz、Mark de Clive-Lowe, Wata Igarashiなど、様々なジャンルのアーティストとのセッションライブを行う。





