12月5日発売
アーティストプロフィール
○アカナーズ
沖縄県内でも定評のある、上原鉄男 (弓の会主宰) 門下で沖縄民謡の研究に励む天願亜子、那覇あさひ、真栄田さとみ 天願夏美の女性4人組のコーラス・グループ。
アカナーは沖縄の言葉で夕焼けの意。
○金城恵子 (きんじょうけいこ)
沖縄本島中部具志川市出身。 幼いころからうたと芝居が好きで19歳の時に大城志津子門下に入る。 三絃は力強く、性格もさっぱりしていて男性的だが、なぜかうたは色っぽい。
1971年に「想い」でデビュー。 艶っぽいうた声などそれまでに無かった独特の雰囲気で民謡の中での艶歌的なジャンルを確立し、多くの熱心なファンを獲得する。代表曲は「我が一判ゅん」「あぬよーたいふー」他多数。 マルフクよりそれらをまとめたCD 『金城恵子』 が出ている。レコーディングの際には1回うたえばOKを出してしまうワン・テイク・シンガーである。
○饒辺愛子 (よへんあいこ)
1942年沖縄本島中部コザ (沖縄市) 山里出身。1962年より喜納昌永門下で民謡の手ほどきを受け、程なく吉里和美、玉井良子らと「民謡三人娘」としてテレビやラジオで活躍。
1965年「なんた浜」でレコードデビューし幅広い人気を得た。 上原正吉とのコンビで「愛の雨傘」「海洋博は招くよ」などもヒットさせる。1969年より現在まで民謡クラブ 「なんた浜」を経営。 その創立20周年記念盤として普久原恒勇作曲、とりみとり作詞による『肝がなさ節』を発表、この曲もまた大ヒットを記録した。美空ひばりの大ファン。
○伊波智恵子 (いはちえこ)
若干8歳にして沖縄の伝説的コーラス・グループ「フォーシスターズ」の末娘として衝撃的デビューを飾り、その斬新さから大きな支持を集めた。グループは「ちんぬくじゅうしい」「軽便鉄道節」「丘の一本松」等、沖縄のレコード・セールスを次々に塗り替えるヒットをとばすが、1974年、長姉伊波貞子の結婚のため惜しまれながら解散。智恵子は2年の充電期間を経て、大ヒットした「チョッチョイ子守唄」でソロ・デビューし、その後も従来の沖縄民謡とはひと味違ったポップ感覚溢れる普久原恒勇作品をうたって確実に地歩を築いてきた。1998年5月、nafin レーベルの第一弾作品として栗コーダーカルテットとの共演アルバム「おもろうた』を発表した。
○大工哲弘(だいくてつひろ)
1948年沖縄県八重山諸島石垣市生まれ。 八重山民謡の大家、山里勇吉の弟子としてスタートし、その独特のスタイルを継承。沖縄民謡界で重要な地位を築いてきた。現在、民謡教室講師、ラジオのDJなど多彩な活動を行っている。そのライブ・パフォーマンスに接した人は彼を“島うたロックンローラー”と評する。海外公演の要請も多く、これまでにヨーロッパ、 ラテン・アメリカ、南・西アフリカ、南アジアの諸国で公演を果たしている。
○ツンダラーズ
大工哲弘のライブ、レコーディング等のサポートとしてコーラスや箏 鳴物等を担当していたメンバーから結成された。現在は大工苗子、西園珠枝、新垣優子の3人。 1996年、大工哲弘のアフリカ公演に同行。その1カ月間で急成長を遂げ、単なる大工哲弘のサポートという立場から脱皮し、独自の魅力を発散し始める。特に大工苗子はソロ・ボーカリストとしても頭角をあらわし、高い評価を得ている。もともと八重山に伝わるユンタ等の歌謡はコール&レスポンスの形式が多く二組が交互にうたい進めていくものであるが、ツンダラーズのようなグループは皆無であった。
○ホップトーンズ
琉球大学のグリークラブで歌っていたのがきっかけで金城邦松、池原宏、金城安雄、川上泰雄の4人で1966年に結成されたヴォーカルグループ。普久原恒勇の門下として、普久原メロディから八重山まで幅広いレパートリーを持つ。
○フォーシスターズ
沖縄で活躍する伊波貞子(1947~)、伊波久美子(1948~)、伊波みどり(1950~)、伊波智恵子(1952~)の四姉妹による民謡グループ。
長女貞子は13歳、末の智恵子は6歳から島うたを歌っており、地元では人気、実力共にNo.1。
V.A.
琉球ナーフィングルーヴMORE
- レーベル
- ビクターエンタテインメント株式会社
- フォーマット
- LP
- 販売価格 (税込)
- 4950円
- 品番
- NJS-869
- JANコード
- 4988002955671
商品情報
『琉球レアグルーヴ』『琉球マブヤーサウンド』に続く人気シリーズ第3弾が待望のアナログ化。普久原恒勇監修""nafin""レーベル音源からDJ SASAがLPのために再選曲。
「白浜ブルース」「ゴーゴー・チンボーラー」ほか全10曲を収録。沖縄音楽の魅力をアナログで堪能できる一枚。
収録曲
Side A 1.ゴーゴー・チンボーラー 2.白浜ブルース 3.ボサノバ・ジントーヨー 4.崎山ゆんた 5.月眺み Side B 1.あんぱるぬみだがーまゆんた 2.軽便鉄道節 3.うるま島 4.月ぬ美しゃ 5.島々清しゃ
アーティストプロフィール
○アカナーズ
沖縄県内でも定評のある、上原鉄男 (弓の会主宰) 門下で沖縄民謡の研究に励む天願亜子、那覇あさひ、真栄田さとみ 天願夏美の女性4人組のコーラス・グループ。
アカナーは沖縄の言葉で夕焼けの意。
○金城恵子 (きんじょうけいこ)
沖縄本島中部具志川市出身。 幼いころからうたと芝居が好きで19歳の時に大城志津子門下に入る。 三絃は力強く、性格もさっぱりしていて男性的だが、なぜかうたは色っぽい。
1971年に「想い」でデビュー。 艶っぽいうた声などそれまでに無かった独特の雰囲気で民謡の中での艶歌的なジャンルを確立し、多くの熱心なファンを獲得する。代表曲は「我が一判ゅん」「あぬよーたいふー」他多数。 マルフクよりそれらをまとめたCD 『金城恵子』 が出ている。レコーディングの際には1回うたえばOKを出してしまうワン・テイク・シンガーである。
○饒辺愛子 (よへんあいこ)
1942年沖縄本島中部コザ (沖縄市) 山里出身。1962年より喜納昌永門下で民謡の手ほどきを受け、程なく吉里和美、玉井良子らと「民謡三人娘」としてテレビやラジオで活躍。
1965年「なんた浜」でレコードデビューし幅広い人気を得た。 上原正吉とのコンビで「愛の雨傘」「海洋博は招くよ」などもヒットさせる。1969年より現在まで民謡クラブ 「なんた浜」を経営。 その創立20周年記念盤として普久原恒勇作曲、とりみとり作詞による『肝がなさ節』を発表、この曲もまた大ヒットを記録した。美空ひばりの大ファン。
○伊波智恵子 (いはちえこ)
若干8歳にして沖縄の伝説的コーラス・グループ「フォーシスターズ」の末娘として衝撃的デビューを飾り、その斬新さから大きな支持を集めた。グループは「ちんぬくじゅうしい」「軽便鉄道節」「丘の一本松」等、沖縄のレコード・セールスを次々に塗り替えるヒットをとばすが、1974年、長姉伊波貞子の結婚のため惜しまれながら解散。智恵子は2年の充電期間を経て、大ヒットした「チョッチョイ子守唄」でソロ・デビューし、その後も従来の沖縄民謡とはひと味違ったポップ感覚溢れる普久原恒勇作品をうたって確実に地歩を築いてきた。1998年5月、nafin レーベルの第一弾作品として栗コーダーカルテットとの共演アルバム「おもろうた』を発表した。
○大工哲弘(だいくてつひろ)
1948年沖縄県八重山諸島石垣市生まれ。 八重山民謡の大家、山里勇吉の弟子としてスタートし、その独特のスタイルを継承。沖縄民謡界で重要な地位を築いてきた。現在、民謡教室講師、ラジオのDJなど多彩な活動を行っている。そのライブ・パフォーマンスに接した人は彼を“島うたロックンローラー”と評する。海外公演の要請も多く、これまでにヨーロッパ、 ラテン・アメリカ、南・西アフリカ、南アジアの諸国で公演を果たしている。
○ツンダラーズ
大工哲弘のライブ、レコーディング等のサポートとしてコーラスや箏 鳴物等を担当していたメンバーから結成された。現在は大工苗子、西園珠枝、新垣優子の3人。 1996年、大工哲弘のアフリカ公演に同行。その1カ月間で急成長を遂げ、単なる大工哲弘のサポートという立場から脱皮し、独自の魅力を発散し始める。特に大工苗子はソロ・ボーカリストとしても頭角をあらわし、高い評価を得ている。もともと八重山に伝わるユンタ等の歌謡はコール&レスポンスの形式が多く二組が交互にうたい進めていくものであるが、ツンダラーズのようなグループは皆無であった。
○ホップトーンズ
琉球大学のグリークラブで歌っていたのがきっかけで金城邦松、池原宏、金城安雄、川上泰雄の4人で1966年に結成されたヴォーカルグループ。普久原恒勇の門下として、普久原メロディから八重山まで幅広いレパートリーを持つ。
○フォーシスターズ
沖縄で活躍する伊波貞子(1947~)、伊波久美子(1948~)、伊波みどり(1950~)、伊波智恵子(1952~)の四姉妹による民謡グループ。
長女貞子は13歳、末の智恵子は6歳から島うたを歌っており、地元では人気、実力共にNo.1。





